RIZIN 活動継続のための支援をお願いします。『#RIZIN活動継続クラファン』

プロジェクト概要

-----はじめに
-----『栄光の時代』から『冬の時代』へ
-----『RIZIN』の誕生
-----突如現れた危機 ——『RIZIN』の中止と7億円の損失——
-----選手達の現状
-----日本格闘技の灯火や選手の未来を絶やしたくない
-----格闘技が立ち上がる
-----大会概要(未定)
-----Fighters Message
-----リターンについて
-----最後に

みなさん、こんにちは。

『RIZIN』代表の榊原信行です。

私たちは今、未曾有のウイルスに伴う大きな壁にぶつかっています。新型コロナウイルスの影響を受け、これまで準備していた大会がすべて中止。『RIZIN』はかつてない経営危機に直面しています。

コロナの影響はもちろんですが、『RIZIN』のような大会場での格闘技イベントは、常にリスクを抱えており、イベントを軌道に乗せることは決して簡単なことではありません。本来であれば、こうしたことを口にせず、やせ我慢をしてでもイベントを開催することが私の役割なのかもしれません。しかしながら、現在『RIZIN』が置かれている状況は、私のやせ我慢だけでは乗り切れない状況にあるのです。

今回、皆さまからの温かい声援やアドバイスを受け、クラウドファンディングを立ち上げることになりました。立ち上げにあたり、私自身の思いや胸の内を綴りましたので、ぜひお読みいただければと思います。

これまでに『RIZIN』というイベントに心を動かされたり、勇気を得たり、明日生きていくための糧をもらったりしたことがある方には、必ず私の気持ちが届くと信じ、その思いを言葉にしたいと思います。

かつて、格闘技は多くの人を熱狂させてきました。

私自身、1997年に総合格闘イベント『PRIDE』を立ち上げ、以来約十年の歳月の中で、実に多くのことを学び、感じ、とりわけ格闘技の持つ素晴らしに何度心を震わせたかわかりません。次々とスター選手が誕生し、多くのファンが会場に押し寄せ、2003年の大晦日には、民放3局が格闘技イベントを放送するなど、まさに格闘技ブームと呼べる熱狂を作り上げることができました。日本人格闘家はもちろんのこと、世界中の格闘家が「いつか俺もあの場所で戦いたい。」と口にし、格闘技の中心は間違いなく日本にありました。

そんな国民的人気を誇っていた格闘技でしたが、アメリカの総合格闘技団体『UFC』の人気爆発がきっかけとなり、世界マーケットでの競争力が衰えていくことになります。そして幾つかの不幸な出来事が重なり、時が経つに連れ興行規模も縮小。かつての”格闘技ブーム”とは程遠い『冬の時代』へと突入しました。

格闘技が『冬の時代』に突入し、熱は冷め、人気は低迷していきました。

私自身は、日本の格闘技が冬の時代を迎えてしまったことに対して自責の念を持ち続けていました。2007年に、自らあれほど愛した格闘技から身を引くという決断をし、『PRIDE』の営業権を『UFC』に譲渡したことは、本当に正しい判断だったのだろうか?と。

しかし、この草木も生えないような厳しい冬の時代にあっても、格闘技の芽が完全に断たれることはありませんでした。そこには、格闘技の復活を心待ちにする人々、格闘技を愛する人々、格闘技に人生を賭ける選手たちが、変わらずに日本の格闘技を信じ続けてくださっていたからです。

そんな日本の格闘技の灯火を守り続ける人たちに対して、私自身はどうやって報いることができるのだろうか?

人生の折り返しを迎えた自分にできることなんてあるのだろうか?

『PRIDE』を立ち上げた時のように必死に前に進むことができるのだろうか?

本当に思い、悩み、考え抜いた果てに、もう一度チャレンジをしてみようと立ち上げたイベント。

それが『RIZIN』です。

私自身の深い思い入れ、そして日本の格闘技の火を絶やしてはいけないという使命感が、このイベントを誕生させたのです。もちろん、私だけの力では、この『RIZIN』を立ち上げることはできなかったでしょう。私自身が、裏切ってしまったと思い、まともに目を見ることができなかった人々__格闘技ファンの皆さまの力こそが、『RIZIN』が立ち上がる原動力となったのです。

そんな『RIZIN』の立ち上げは、多くの格闘技ファンから注目を集め、大晦日での格闘技の地上波放送も復活させることができました。以来、定期的にイベントを開催し、試合会場でファンの、皆さまからの声援や熱気を受け、少しずつではありますが、格闘技界の盛り上がりや復活の兆しを感じるようになりました。

「全く予想だにしない。」ということは、まさにこのことを言うのでしょう。

これまで積み上げてきたものが大きくひっくり返るような、とても高い壁が目の前に立ちはだかったのです。新型コロナウイルスの感染拡大により、全国に緊急事態宣言が発令され、すべての大会を中止せざるを得ない状況に追い込まれました。

我々も、横浜、仙台、大阪で想定していた合計3大会を中止せざるを得ませんでした。

これは、『RIZIN』の今年度実施予定だった大会の半分にあたります。

この3つの大会中止により、約7億円もの売上がなくなりました。

格闘技業界は、収益基盤の大半を、大会開催に紐づく「チケット収益・スポンサー収益」が占めています。大会が開催できないということは収益の確保は見込めず、ただただ負債が積み重なっていきます。このままでは、資金は枯渇し、立ち行かなくなることは火を見るより明らかです。

まさに今、かつてない危機的な状況に直面しているのです。

また、大会の開催が中止になったことにより、選手自身の生活も危機に瀕しています。試合をし、ファイトマネーで糧を得る選手たちは、当然ですが、試合をしなくては生きていけません。

「このまま試合がなければ生活が持たない。」
「運営しているジムも閉鎖して仕事がなくなった。」
「生きていくために、格闘技を断念することも考えてしまう。」

という悲痛な声は私の耳にも届いています。しかし、私が大会を開催しないことには、彼らを救うことができません。

このような現状をSNSで発信したところ、すぐにファンの皆さまから温かいメッセージを多数いただきました。
「クラウドファンディングで寄付を募ってほしい。」
「RIZINが生きがいです。協力できることがあれば協力します。」
「今こそ、みんなで一致団結しよう。」
今日までの3ヶ月は、何度も心が折れそうになりました。そんな時は、いつもファンの皆さまの温かい声援や、選手の励ましの声に支えられてきました。そして今も、多くの方々からメッセージを頂き、それが本当に私たちの励みになっています。
だからこそ、現状に苦しむ選手、そして支えてくれるファンの皆さまのためになんとしてもこの危機を乗り越え、『RIZIN』を存続させなければならないと思っています。

日本の格闘技、もっと言えば、人が戦う姿は、いつの時代も勇気や夢を観るものに与えてきました。『RIZIN』自体も、この苦しい状況から再び立ち上がり、必ず皆さんの心を震わせる戦いをお届けします。

しかしながら現在の状況では、私だけの力で『RIZINは死なない。』と断言することはができません。皆さんのお力添えをいただき、この苦境を乗り切り、再び立ち上がりたいと思っています。

大会には、選手たちへのファイトマネーはもちろん、当日の運営費や会場設営費、映像・音響などの配信環境の整備、観客の万全な安全対策などといった多額な費用が発生します。このような危機的状況を考えると、最大限の安全管理やコストカットをして、大会開催を実施せざるを得ませんが、一方で『RIZIN』ならではの空間をお届けすることを諦めるつもりもありません。

世界観やクオリティを変えることなく、これまで通りの『RIZIN』をなんとか実現し、そして、より多くの方々にこの挑戦の一員・仲間となって頂きながら、格闘技の熱を復活させる最高の舞台を共に創り出したいのです。どうか、皆さまのご支援をお願い致します。

8月9日(日)と8月10日(月) には、数ヶ月前より抑えていたぴあアリーナMMにて、二日連続で大会を開催したいと思っています。対戦カードを含めた、あらゆる事項の詳細は現在調整している最中です。随時記載していきますので、お待ち下さい。

■朝倉未来選手

榊原社長ともいろいろ話をしました。このクラウドファンディングに自分なりに協力できればと思っています。

8月は試合をしませんが、その分、大会やRIZINを盛り上げるためにサポートをして行きます。

僕はこのRIZINのリングで、自分自身の夢の一つをつかむことができました。僕に続く誰かが、僕と同じように夢をつかめるようにすることが、夢をつかんだものの責任だと思っています。

みなさんのお力添えを、どうかよろしくお願いいたします。

■朝倉海選手

コロナの影響で、なかなか大会の開催ができず、RIZINはもちろん、格闘技界全体が大変な状況になっています。

今回のクラウドファンディングは、危機に陥っているRIZINを救うためのものです。ぜひ、みなさんのお力をお借りできればと思います。

僕自身はリングで戦うことしかできませんが、みなさんからお寄せいただいた思いを、必ず最高の試合を魅せることでお返しします。

格闘技は単なるスポーツでも、エンターテインメントでもなく、私は”人生そのもの”だと思っています。社会全体がこれまでにない危機的状況に陥り、世の中に重たい空気が蔓延している今だからこそ、格闘技の熱狂を、格闘技の醍醐味を、格闘技の美しさを、格闘技の素晴らしさを届けたいのです。それは、『RIZIN』を立ち上げた、私の使命だと思っています。

この使命を果たすためには、ファンの皆さんの力が必要なのです。

どうか皆さまの力で『RIZIN』に、再び立ち上がる力を与えてください。

皆さまのご支援が私たちの大きな一歩となります。よろしくお願いいたします。

RIZIN CEO 榊原信行

<全てのリターンに関して>

・ご支援確定後の返金やキャンセル、交換は対応しかねます。
・リターンの一部、もしくは全てはご登録されているメールアドレス宛てにお届けします。ご登録されているメールアドレスがお間違いの場合、ご支援後にリターンをお渡しできない場合がございます。必ずお間違えのないようにご確認ください。
・複数口でのご支援も可能です。
・新型コロナウイルスの影響により予定している試合が延期、もしくは中止される場合がございます。
・このリターンを含む当ページに掲載されている内容は、予告なく変更または廃止されることがあります。

<個人向けの全てのリターンに関して>

・試合が再開したあかつきには、ご支援いただいた方のお名前を最初の試合に掲載させていただきます。(お名前の掲載は会場の大型ビジョンを想定しておりますが、会場によっては変更となる場合がございます。)
・Special Thanksで公式Webサイトに掲載する支援者のお名前の掲載場所は、弊社側で後日決めさせていただきます。
・選手から支援者の皆さまへお送りするお礼動画につきましては、複数の選手からメッセージをご登録されているメールアドレス宛てにお送りいたします。支援者の皆様が動画に登場する選手をお選びすることはできません。
・リターンの「心を込めた感謝状」は画像データの提供となります。
・リターンの感謝状は画像データの提供となります。
・領収書の発行はすることができません。

<個人向けプランに含まれるディナーコース(オンラインを含む)に関して>

・特別ディナーは支援確定後に詳細をご登録されたメールアドレス宛てにご連絡いたします。
・特別ディナーは弊社が指定した東京都内の会場で開催されます。
・特別ディナー会場までの交通費は支援者ご自身でのご負担となります。
・特別ディナーに参加するRIZINのスタッフの人数とメンバーはお選びすることはできません。
・特別ディナーの日程は追って連絡いたしますが、もし万が一日程が合わない場合、支援者の方とご予定が合うように日程調整をさせていただきます。
・多くの関係者の日程を調整する必要があるため、特別ディナー日程決定後のキャンセルはお受けいたしかねます。
・支援者の方は特別ディナーに参加するRIZINトップ選手(1名、もしくは2名)をお選びすることはできません。

<法人向けの全てのリターンに関して>

・試合が再開したあかつきには、ご支援していただいた法人の代表者名、もしくは会社名を最初の試合に掲載させていただきます。(お名前の掲載は会場の大型ビジョンを想定しておりますが、会場によっては変更となる場合がございます。)
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・領収書の発行が可能です。必要であれば以下のURL(https://forms.gle/yJz2SumWGbcn8P2YA)からお問い合わせください。

<法人向けプランに含まれるディナーコースに関して>

・特別ディナーは支援確定後に詳細をご登録されたメールアドレス宛てにご連絡いたします。
・特別ディナーは弊社が指定した東京都内の会場で開催されます。
・特別ディナー会場までの交通費は支援者ご自身でのご負担となります。
・特別ディナーの日程は追って連絡いたしますが、もし万が一日程が合わない場合、支援者の方とご予定が合うように日程調整をさせていただきます。
・多くの関係者の日程を調整する必要があるため、特別ディナー日程決定後のキャンセルはお受けいたしかねます。
・支援者の方は特別ディナーに参加するRIZINトップ選手(1名、もしくは2名)をお選びすることはできません。

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・ご支援される前に次のURLから事前にご相談ください。(https://bit.ly/3e4oT7J
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・プレスリリースは、弊社で編集いたします。
・RIZIN 榊原代表のTwitterアカウント(@nobu_sakakibara)でプレスリリースをシェアいたしますが、その日時はご指定いただけません。
・今大会期間中は競合調整を行いません。